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春旅行

 
春の旅行。
二回に分けての一回目。
去年と同じ黒潮市場&マリナシティ。

去年の体験を踏まえ
食べたい人はより食べたく
乗り物に乗りたい人はより乗りたく
まったりしたい人はよりまったりと
それぞれ同じペースの利用者同士で班を作り
行ってまいりました。

あとの半分は5月に行きますよ。

天気も良く
ほかのお客さんもちょうどよいくらいの混み具合。
利用者さんの多くは海鮮系のメニューを注文しています。

食事もそこそこに
乗り物に急ぐ方や
ゆっくりしっかり食事を味わう方
食後に潮風に吹かれながら
お茶を楽しむ方
お土産選びに余念のない方
などなど。

みなさん思い思いに過ごされていました。




 和歌山001
 噴水に群がる人々


 和歌山003
 ゾウの襲来


 和歌山002
 平和な街に


 和歌山004
 ゾウの襲来再び


 和歌山006
 おまけにハチの襲来


 和歌山005
 追い打ちのハチの襲来


 和歌山007
 とどめのハチの襲来


 和歌山008
 ハチの襲来の名残り



 和歌山009
 ならず者たちによる

 和歌山010
 城攻め


 和歌山012
 城の守り


 和歌山013
 鯛の守り


 和歌山014
 鮪ののぼり







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マグロ

 
休止していた旅行も去年より再開しました。
今まで秋に行っていた旅行ですが
今年は春 ( 梅雨時期? ) に行います。

二回に分けた旅行でしたが
近日には警報などにもみまわれ
当日は雨にあたらないことを願いつつ

出発の日を迎え ハイレッツゴ



昼前には到着し
昼食のバーベキュー会場へ。
基本のセットには肉や野菜、おにぎりやソーセージが用意されています。
さらに旅行支援でついてくるクーポンを利用して
追加のメニューを頼んでいた人も何人か。
ホタテやぐるぐるソーセージ
果てはラーメンや海鮮丼など。
それだけで充分な昼ご飯じゃんてくらい食べている人もいました。


はやく食べ終わったグループは早々におみやげや
ポルトヨーロッパに移動します。
時間はたっぷりあるので
のんびりしたい人ははゆっくりと食事を堪能しています。


おなか一杯食べた後で
アイスやジュースなど
つぎつぎと別腹にほりこんでいました。
みんな満足そうなのでよき。



思っていたより乗り物に乗り倒す人
急流すべりでずぶ濡れになる人
乗れそうかどうかを冷静に判断する人
大道芸人に歓声を送る人
真剣におみやげを吟味する人

おもいおもいに
和歌山マリーナシティーを満喫していました。





 2023_旅05
  「 BBQ会場はこちらになりマ~グ! 」



 2023_旅01
 欧州(紀州)の街角
 
 2023_旅02
 欧州(紀州)の砦へ続く道

 2023_旅03
 欧州(紀州)の見張台


 2023_旅04
  メリーゴーランド
    (回転木馬)

♪まわれま~われメリー・・・
ブ 「 左舷、弾幕薄いよ、なにやってんの!」





旅 行

 
あぁ、何年ぶりでしょうか。
かれこれ20年以上にわたり
形を変えながらも、毎年欠かさず行っていました。

それはもういろんなところに行きました。
ええ、行きましたとも。



2020年は
なぜなくなったのかがなかなか理解できなく
もやもやとしていたことでしょう。

2021年は
ほかのいろんなことがなくなっていく中
そんなもんかとあきらめのおもいを持っていたことでしょう。

そして2022年
感染者が増えたり減ったり
中止も視野に入れ計画だけは進めていました。

行先は 『 大和高原ボスコヴィラ 』
グラウンドゴルフコースやサッカーフィールドを備え
松原からも程よい距離にあります。



そんな中とうとうその日を迎えました。

 旅001
 はいレッツゴ

 旅002
 からの到着ロビー





お昼ごはんはBBQ

 旅006
 早速昼食たべてこバーベ
 おいしくたのしく皆で皿まで

 旅004
 たっぷり大盛り皿三枚
 すっかり残す気サラサラない
 
 旅005
 いそいで食うな (肉) 生焼け
 はやく食わなきゃ (肉) 黒こげ
 野菜も食えよ 肉 だけ
 たらふく食えよ (肉) どんだけ~!


 バーべ のりこむ ボスコヴィラ
 くうべ ごちそう 大盛りや

 山の中ここは ボスコヴィラ
 一年たったら またこいや
 ah yeah






 旅003
 思い出のムシ(ヒッツキ)
  《荒地盗人萩》



 旅013
  食後のティータイム



 旅012
食後のティータイム後のカラオケ



 旅011
  ふぃくさーの面々



 旅010
  結構な賑わい



 旅009
  青天を衝く



 旅008
 にわにはにわにわとりはいません



 旅014
のどかで和やかなグラウンドゴルフ







のどかで和やか…

 旅015
_人人人人人人人_
>  うりゃー!!!   <
> とんでけー!!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄






これも小豆島

 
やっぱ降ってんじゃん!

真に受けてはいないけど
『私の日頃の行いがよいから心配無用!』
なんて豪語していた同僚に、晴れるかなとちょっとは期待してしまった。
それでもみんなの旅行への期待は損なわれる事なく、さあいざ小豆島。


今年の旅行はワークのB型班と分場で合同。
ホテルは同じだが、みんなが事前に選んだ観光地ごとにバスに分乗し
道中は出会ったり分かれたり出会ったり。
初の試み。普段とはちょっと違うメンバー。

そんな新鮮味とともにバスは進む。いや進まない。
いきなりの大渋滞。
これも『日頃の行い』の効果か?
それにしても動かない。
あ、ハルカス!さすがに高い!すげ~~!
ってまだ天王寺!?

このままではフェリーの時間に間に合わない。
と言うことで、観光地をひとつパスすることに。
フェリーに乗れないと晩ご飯もお風呂も寝床もなくなっちゃうのでしかたなし。
青空が見え出したころ、小豆島上陸。
『日頃の行い』はもう無効。


チェックイン後、まずはエンジェルロードと呼ばれる干潮のときにだけ現れる道へ。
砂浜を歩くなんて何年ぶりだろう。
その後、あやうく逃すところだったご飯とお風呂と寝床を堪能。



翌朝、マルキン醤油記念館。あたりに漂うおしょう油の香り。
たまごかけご飯、冷奴、お刺身、焼き魚、焼きナス、おひたし、イカ焼き。
あぁ、おしょう油があることのありがたさよ。
おしょう油を創った人すごい。作り続けてきた人たちもすごい。

そういや、しょうゆソフトクリームなんてものも売っていた。
見た目はカフェオレ。


続いては、『お猿の国』と『二十四の瞳映画村』に分かれて観光。
我々は映画村組。
昭和テイストあふれる建物や紙芝居、揚げパンの給食が出るレストランなど。
まったりと楽しみつつも、ついおサルの姿を探してしまい
いや向こう組だったと気づいてみたり。


昼食場所の『寒霞渓(かんかけい)』で再び合流。
空の青、海の青、木々の緑。
絶景だ。
どうだった?とみんなお互いの感想を聞きあっていた。


そして再びフェリーに乗り帰路に着く。
何が一番楽しかったと利用者さんに聞くと、フェリー、朝風呂、宴会、おサル、などなど。
どれも楽しかった様で何より。
来年に備え、今度は私の『日頃の行い』を貯めておかなければ…。







わくわくまったり

 
ワクワクドキドキ一泊旅行。
私にとっては初めての旅行なのです。

小豆島に向けてバスは走ります。
と思ったら、大渋滞にはまってしまいました。
まさかの事態の原因は
おじいちゃんが高速道路に乗り込んじゃったらしいです。

最初に予定していた姫路城、アトム館はキャンセルになっちゃいましたが
アクシデントも旅のだいご味ということで!

渋滞込みで約5時間、バスに揺られたあとようやくフェリーへ乗り込みました。
周りに広がる海、うみ、ウミ、オーシャン・・いや瀬戸内海はseaですね。

スタートから8時間。
やっとの観光がエンジェルロード。
天使の道ですって!
涼しい風が吹くなか、波打ち際をお散歩です。
空と海のコントラストがステキ!おもわず感動しちゃいました。

夜は宴会のドンちゃん騒ぎで一日目が終了です。



朝ごはんのバイキング。
100種類くらいあったかなぁ。
お腹いっぱいでしゅっぱつです。

まずはマルキン醤油記念館。
おしょう油の歴史とかとても大きな桶とか・・・。
20人(詰めたら30人はいける?)くらいは入れそう。

そうそうそれと、名物しょうゆソフトクリーム。
甘くて香ばしくて…なんなんでしょう。
不思議な味に微妙な顔になっちゃいます。

最後は二十四の瞳で有名な映画村。
平成うまれの私にはわかんないはずの、懐かしいあの昭和のかんじ。
古い建物が立ち並ぶ中を川が流れています。
この川、海水らしいですよ。
まったりまったりできました。

あっという間で楽しかった二日間。
無事大阪に帰りつきました。




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