FC2ブログ

Entries

旅行 ふたつめ

 
生活介護班の日帰り組みです


少人数ながらも
出発早々にぎやかな車内はテンションマックス
気がつけば伊丹スカイパークに到着です

マジか(間近)で爆音を響かせながら離着陸する飛行機に
みんな目を丸くさせながらも
怖がることなく見ていました

そんな様子を写真に収めようとカメラを向けるも
だれもこちらに目線をくれることもなく
ただただ飛行機をガン見していました


お昼ごはんはホテルのビュッフェ
なかなかのご馳走に
みんなおなかいっぱいになっていました
ん? わたしは何を食べたっけ


続いてはニフレル
マジか(間近)で動く動物や魚に
みんな目を丸くさせながらも
知っている動物を見ると
名前を叫びながらガン見していました

動物たちも馴れているようで
ホワイトタイガーなどは
写真を撮ろうとカメラを向けると
こちらに目線をくれながら
ポーズを決めてくれていました


お土産も好きなものを選び
楽しくお買い物もできました

行程もゆったりしたものだったので
それぞれ満喫することができました







旅行 ひとつめ

 
生活班!
日にちを分けていく旅行!
初の試み!
先発班!

いってきました!
『インスタントラーメン発明記念館』 改め
『カップヌードルミュージアム 大阪池田』

ちょっと甘く見ていたわたし

大繁盛!!
「わあ!! けっこうひとがいる~(汗)」
そんな中での自作カップラーメン作り

カップを片手に好きな具材えらびに真剣になり・・・・
世界でひとつのカップラーメンを
おみやげに持ち帰りました

昼食をかねての動物王国
動物は食べてません
お弁当をいただき ゆっくり散策できました

須磨水族園でのイルカショーでは
みんな大興奮!!

メリケンパーク・カワサキワールドでは
班ごとにわかれて自由行動!



あれをして・・・これをみて・・・な旅行も
いい思い出になるけど
両日とも時間に余裕があり
それぞれゆっくりと
行きたいところで好きなことをしている利用者さんの姿や
普段見られない様子など
たくさん見ることができました


ゆっくりと少人数でいく旅行
来年以降も ぜひ続けていきたいです!





一泊旅行 その三

 
1階班、B型事業の面々と京都、滋賀に突撃してきました。
まずは、鉄ちゃん垂涎の【京都鉄道博物館】です。
鉄道は漢(おとこ)のロマンです。
みなさんも乗車したことのある電車から
一部の人にとって昔懐かしのものまで展示されており
でっかい電車のでっかい迫力にみんな大興奮でした。

その後は、かねてからみなさんご要望のあった【太秦映画村】へ。
村内のそこかしこにいるサムライ&サムライ&町娘。
そんな村民と写真を撮ったり、ソフトクリームを食べたり
辻斬りを堪能したり、ソフトクリームを食べたりと楽しんでいました。

夜はホテルで宴会です。
恒例のいつもの定番のカラオケでおおいに盛り上がる中、アカペラでの歌唱の披露もありました。
ほかにも、映画村で仕入れたカタナを使った施設長の剣術指南もあり
サムライスピリッツ再び!とさらに盛り上がっていました。
翌日には、ブルーメの丘でたくさんの自然とふれあい昂ぶったスピリッツを落ち着かせ
平等院では心頭を滅却し無念夢想の境地に至りました。

今年もみなさん一人ひとりのいい思い出となってくれていれば幸いです。
 



一泊旅行 その二

 
初日は大仏さまの待つ東大寺へいきました。
お出迎えは大量のシカシカシカシカ...です。
シカの海を乗り越え大仏さまのもとへ。
とてつもなく大きな大仏さまに、みなさん圧倒されていました。
私自身もひさしぶりの東大寺で、修学旅行生の海やシカの海は予想していましたが
海外からの観光客の海にはびっくりしました。
周りを飛び交う異国の言葉…の海。
古(いにしへ)の都、奈良においてインターナショナルの波を感じました。

ホテルについて石窯パン作りの体験をしました。
『 ア○パ○マ○ 』 や 『 ○イ○ン○ン 』 など……
みなさんおもいおもいに形作ったパンの生地を、石窯で焼き上げてもらいます。
おいしく焼き上がったパンは、その夜の宴会でみなさんに配りました。

二日目は季節真っ盛りの梨狩りです。
もいだ梨とはべつに現地で切り分けてもらった梨を味わうことができ
みなさん旬の味覚を楽しみました。
おなかを満たし、つづいて伊賀へ。
伊賀流忍者屋敷でしのびの技を学び、忍たまとなったあと
抜け忍となった私たちは追っ手に捕まることなく帰り着きました。




一泊旅行 その一

 
いざ和歌山へ。

出不精な私にとって、地元なのに初めての経験ばかりでした。

和歌山といえば…みかん・梅・白浜・高野山...。
ということで、まずは梅ジュース作り。
凍らせた梅の実に氷砂糖を入れるだけの簡単なお仕事です。
これに、ホワイトリカーを入れると梅酒になりますが、それはまた別の機会に。
仕込んでから十日ほど寝かせればできあがりです。
このあと、梅の実を取り出したり加熱殺菌すると良いようです。
冷蔵庫で保存すれば、3ヶ月くらいはもつらしいです。
ちなみに梅酒の場合は10年以上もつとか...。

旅行明けにはさっそく
「おいしかったー!」
という声が…。
『いやそれ、待ったほうがもっとおいしいから・・。』

続いては蒔絵体験。
自分で選んだ絵柄の紀州漆器に色をつけていきます。
下絵に沿って慎重に慎重に..。
そうして出来上がった作品は、なかなかに個性の爆発したものになっていました。

ほかにも
弘法大師が作りかけた橋の名残りといわれる「橋杭岩」。
これほど大きい岩を運んだ弘法大師様とはどれほど...。
あぁ、地球は丸かった..と実感できる「潮岬」。
世界遺産の【紀伊山地の霊場と参詣道】の一部で
別名「三筋の滝」ともいわれる「那智大滝」。
雄大で荘厳な雰囲気につつまれ、まるで異世界に踏み込んだようでした。

和歌山の魅力再発見に、みなさんも私も笑顔いっぱいの楽しい旅行になりました。


1473413517013.jpg    1473413520098.jpg



Extra

since 2006.11.21